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2019/09/10

リスティング広告で集客!

検索結果で上位表示させたい場合、SEOだけで成果を出せれば一番ですが、競合サイトが多い場合なかなかそうもいきません。そもそもSEOだけでは広告によって上位表示されているサイトより上位になることはないので、SEOリスティング広告も並行して行われる場合も少なくありません。

リスティング広告とは

検索キーワードに応じて検索結果の上部に表示される検索連動型広告のことです。広告をクリックされるごとに費用が発生する、PPC(Pay Per Click)という課金方法になります。
(検索結果ではなくwebページ内に掲載されるコンテンツ連動型もありますが、リスティング広告と言えば一般的に先の検索連動型のことになります。)

例)「車 購入」で検索した場合4社のリスティング広告が表示されました。

リスティング広告のメリット

・費用をかければ必ず検索結果で上位表示させられる

・関心のあるユーザーにのみ広告を出せるので、費用対効果が高い

・予算が少なくても始められる
クリックごとの課金のため、予算は数千円からでも始められます。

・すぐに始められる、やめられる
アカウントさえ作っていれば、すぐに出稿できますし、すぐに止めることもできます。

・効果がすぐに分かる
何人がクリックし、そのうちの何人がお問い合わせや購入まで至ったかなど、細かいことまでリアルタイムに確認できます。

・細かい設定変更ができる
例えばあなたがひまわりの種を販売しているとして、「ひまわり 種」のキーワードで検索した人に対して広告を出したとします。その広告の結果がイマイチだと感じた場合、キーワードを「ひまわり 種 食用」にしてみたり、広告の文を少し変更してみたりと、細かく設定を変えて試行錯誤することができます。

リスティング広告のデメリット

・キーワードの選定が少し難しい
細かく調整できる分選択肢が多いので、経験が少ないと一番効果の出るキーワードをなんども調整して絞り込んでいく手間がかかります。

・クリック単価が高額な場合がある
クリック単価は、キーワードごとに決まっており、オークション形式のため、人気のあるキーワードではクリック単価が高額すぎて導入を断念しなければならない場合があります。

今後のSEOの指針にも

リスティング広告は、クリックごとの課金になるため、色々なキーワードの組み合わせで試してみることができます。そうやってキーワードを模索していくことで、自分たちのサイトに合うキーワードが分かれば、SEOの方向性も定まっていきます。

広告の出稿はご自身でもできますが、出稿してからの解析やキーワードの選定はなかなか難しいかもしれません。リスティング広告をお考えの方は、弊社にぜひご相談くださいね。

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