
自社サイトのお問い合わせフォームからメールが届いて、ワクワクしながら開封すると意味不明な英語が羅列された迷惑メールだったってこと、誰でも一度は経験したことがあると思います。
たまにであれば無視すれば良いのですが、数が多いとお客様からのお問い合わせメールが埋もれて見落とす原因にもなるため、放ってはおけません…。
最近弊社でも迷惑メールに悩まされ、対策を行ったところなので、その方法をご紹介させていただきます。
専門知識が不要な対策
メールサーバの設定を変更する
独自ドメイン(弊社でいうところのtransformsrv.xsrv.jpなどの独自で取得しているアドレス)でメールアドレスを持っている場合、通常はサーバーを契約してメールを受信しています。
最近では、そのサーバーごとに迷惑メールをはじく迷惑メールフィルタ機能が備わっていることが多いので、その設定を変更することで対策することが可能です。
大手サーバー会社の該当ページを以下にまとめますので、お悩みの方は是非ご確認ください。
XSERVER
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_mail_spam_setting.php
さくらインターネット
https://help.sakura.ad.jp/hc/ja/articles/206056102#ac01
ロリポップ
https://lolipop.jp/manual/user/mailsetting/#p-mailset02
語の量でスパムかどうか判別するので、制度が微妙なところが難点です。
そもそも海外からのお問い合わせがあるサイトは、英語をはじくわけにはいかないので使えません。
専門知識が必要な対策
メールフォームの迷惑メール対策機能を使う
多くのメールフォームには対策機能が備わっています。設定には専門的な知識が必要ですが、メール送信時にスパムシステムの動きで判別してくれるため、サーバーの設定より高度に判別してくれることが多いです。
Googleの画像認証を採用する
最近ではこれが一番有効な方法です。
お問い合わせフォームの送信ボタンを押す前に、Googleの画像認証にチェックを入れないと送信できないように設定します。
ユーザーには一手間かけさせてしまいますが、会員登録などの重要なフォームでは割と見る仕様ですよね。上記の2つの方法がイマイチだった場合、検討しても良いのではないでしょうか。
迷惑メールの悩みを解決!Webサイトの制作・管理も含めてご相談を
迷惑メールやスパムメールは、業務の妨げとなるだけでなく、重要なお問い合わせを見落とすリスクも伴います。
弊社では、Webサイトの制作や管理をご依頼いただいたお客様に対し、迷惑メール対策を含む包括的なサポートを提供しております。
具体的には、要件に合わせてGoogleのreCAPTCHA導入やメールフォームの最適化など、最新の技術を駆使して安全なサイト運営をサポートが可能です。Webサイトの新規制作やリニューアル、管理のご相談は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。