
「企業の“変身”をデザイン」
私たち株式会社トランスフォームは、デザインを通して企業の「ブランディング」をお手伝いする会社です。
「ブランド」という言葉は日頃よく耳にし使う言葉だと思いますが、「ブランディング」とはビジネスが優位に働くように、そのブランドの力を高める活動です。
では、そもそも「ブランド」とは何でしょうか?
ブランドの語源は「焼印」
高級ファッションブランド、企業の知名度、信用、ロゴマーク…ブランドという言葉には様々な捉え方があると思います。
ブランディングを進めるにあたっては、まずこのブランドという言葉のビジネスにおける捉え方を整理しておく必要があるでしょう。
広辞苑でブランドを引くと、まず「焼印の意」とあります。もともとは家畜を見分けるために捺した焼印を意味していたようです。また「商標。銘柄。」ともあります。確かに広義には、ブランドとは銘柄そのものでしょう。しかし、単なる銘柄はどんな会社にもどんな商品にもあるものです。
知名度が高ければブランドなのか?
続いて書かれているのは「特に、名の通った銘柄」です。
名が通っているかどうかという点は、実際にブランドの力に関係しそうです。ただ、世の中には名は通っていても人気のない銘柄はたくさんあります。また逆に、知る人ぞ知る強い銘柄というものもあります。
ブランドづくりにおいて、知ってもらうことは大事ですが、それが全てではありません。ブランドにおいて知名度が“量”だとしたら、“質”にあたる大切な何かがありそうです。
ブランドとは、「魅力によって名の通った銘柄」
例えば、スポーツカーメーカーの「フェラーリ」。そのブランドたる所以は、卓越したスポーツ性能や洗練されたイタリアンデザインです。
一方で、同じ自動車でも「トヨタ」は、プロダクト品質の高さがブランドイメージを高めています。
このように、ブランドになる銘柄はそれぞれ光る“魅力”を持っています。この魅力こそが、まさしくブランドに“質”にあたる部分です。それは、品質や性能、デザイン、サービスといった直接的なものから、背景にある歴史や希少性までも及びます。
人々の心を動かす魅力が人々に伝わり、人々の意識の中で銘柄とつながった時、「ブランド」が醸成されます。
いくら光る魅力を持っていても、それが人々に伝わらなければブランドとして認識されません。
また、いくら有名でも魅力が乏しければ「ただ知られているだけ」でブランドとして十分とは言えません。
私たちがビジネスに求めるブランドとは、「魅力によって名の通った銘柄」です。
以上をまとめますと、ブランドの力はこのように表すことができます。

ここでのポイントは、伝達された魅力を銘柄とつないで認知するのは顧客や消費者だということです。
つまり、ブランドの実体は受け手側にあります。顧客・消費者にいかに魅力を伝え、いかに心を動かすかが、ブランディングなのです。
ブランドの魅力を最大限に。Web・ロゴ・パンフレットまで一貫したデザインを提供します
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